商業施設と一体の賃貸住宅は商業施設へやってくる客のためにある意味静寂性に欠けて快適でないということ

不動産屋に行く前に知っておきたい知識集

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商業施設と一体の賃貸住宅は利便性あるけど快適でない

家を買うのが経済的に難しい人、あるいは転勤族などで頻繁に引っ越す人は賃貸住宅で暮らすことになりますが、そのほとんどは一戸建てではなくて集合住宅での暮らしとなります。その集合住宅ではほとんどは住居専用の建物であるのですが、なかには複合型の建物として運営されているのもあります。その複合型の具体例としては1階が商業施設で、2階以降が普通の住居となっていたりしているのですが、これの場合だと建物のオーナーからしてみれば店舗からの賃貸料で収益を上げやすい可能性を開くほか、家を購入していない自営業をしたいと思っている人からしてみれば借りた店舗まで出かける時間と交通費を削減できるメリットがあります。

しかしこの商業施設と一体の賃貸住宅は商業施設と全く関係ない生活をしようと考えている人にとってはある意味ハイリスクハイリターンの一面があることに注意をしなければなりません。というのは商業施設が真下にあるということで、関係ない不特定多数の人が近くに何度も頻繁に入れ代わり立ち代わりやってきては去っていくのでその光景と騒音で室内での暮らしが落ち着かず快適でなくなってしまいかねないのです。特にコンビニがこの建物内にある場合、コンビニというのは基本24時間営業なのでいつでも買い物しやすいメリットがあるものの、反面毎日人とクルマの騒音と治安で静寂な快適な生活をやりにくくなります。特に夜間の場合は柄の悪い連中のたまり場になる傾向があるのでさらに生活には気を付けなければならないリスクが高まる可能性があります。ゆえに常に落ち着いた生活をしたいならば店舗がない物件を探したほうがある意味得策だと言えるかもしれません。